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時が経てば…part2  (木材の経年変化のお話)

06-13,2017

6月になっても相変わらずな板橋です。車で関東北部に行くと身体に結構なダメージが残るお年頃となってしまいました。
さてさて、前回はこっそり経年変化の実験していたセランガンバツのの経年変化の記事を書きました。
今回はこっそりと行っている実験(現在も継続中です!)よりも長い期間実験している経年変化のお話を、広告が表示される前にでも

まずはこの写真をご覧ください。
DSC_5235 - コピー
何処かで見たことあるぞ…?とお思いの方々が多いでしょうが、弊社カタログのノンビスデッキのページに使われている写真です。
この写真が施工直後の2014年の11月に撮影されたものになります。

約2年半経つとどのような経年変化が起きるのかといいますと…↓
P1030834.jpg
撮影者と機材が違うのでアングルの違いはお許しを…
一枚目の写真と違う所としては壁にくねくねとした手すりがついてますね。南○電鉄の駅でも使っているのを見かけましたがこの商品も弊社で取り寄せることが出来るらしいので気になる方はぜひ御連絡を
建材の宣伝もしたところでデッキやサイディングの方を確認していくと軒下の雨や日差しが直接当たりにくいところはそこまでの色の変化は無いですが、デッキ部の床板や柱はキレイに経年変化で白銀色になってます。

1年外においてあった分(前回記事参照)は多少元の色が残っていましたが、2年以上経つとほとんど残っていません。
この状態でおいておかれる方、塗装をかける方別れると思いますがどちらも正解だと思います。
塗装をかける際にどういった塗料を使えばいいのか?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「ステンプルーフ」というお薦めの塗料がございますのでこちらもお声がけください。

ではでは



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