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時が経てば… (木材の経年変化のお話)

05-20,2017

どうにかとくしまマラソンだけでなく熊本城マラソンも完走しております。板橋です。
今年はおかやまマラソンに参加する…かもしれません。

相変わらず中国地方に行くと雨やら黄砂を呼んでしまうのは2017年も相変わらずなところです。
時間が経っても相変わらずなところがあるやつが、経年変化についてのお話でもさせてもらいます。

よく外部で無垢材を使用して頂く際の留意点として「経年変化があります」と話されることが100%だと思いますが、実際どういったような変化が起こるのか文章でわかっていても、なかなかイメージしにくい部分もあると思います。

なので会社の方にはこっそりと約1年くらいセランガンバツのカットサンプルを雨の日も風の日もずっと外に放置してみました。
その結果が下の写真です。(左が元の色、右が変化したもの 1枚の写真の中のサンプルは同じ板より作成)

経年変化1 - コピー

経年変化2 - コピー

少し色は残っている感じもありますが1年で結構白銀色になりつつありますね…φ(..)
触った感じも結構ガザガザしていて靴を履いて使用してもらうのが良さそうな感じです。

主に雨や太陽の紫外線の影響なので雨や紫外線が当たりにくい裏面は色落ちもほとんど無く、ガザガザ感も表に比べたらマシな感じです。
また特に一枚目に割れが見えますが、これは干割れなので強度には問題ないのでご心配なく。

弊社商品を使用した事務所の前のデッキや壁にもキレイに経年変化がでてきていますがそれはまた次回お伝えさせてもらいます。

ではではみなさま最高の週末をお楽しみくださいヽ(´∀`)ノ


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