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イベントのご案内(12/19・20「木のゆかとギャッベ展 #2」)

12-11,2014

フローリング&ウッドデッキ&ギャッベの展示会

寒い冬、無垢のフローリングやウッドデッキの空間をあたたく過ごすためのグッドアイテム
『ギャッベ』の展示即売会を、リニューアルした本社ショールームで行います!

天然木の床板を扱う弊社とイランの手織りの敷物ギャッベを扱うPrae Interiorさんとの
コラボイベント第2弾です!

木のゆか(=ウッドデッキ&無垢フローリング)と毛織物のギャッベ、自然素材同士が
織りなす調和を体感してみてください^^

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『木のゆかとギャッベ展』

■ 日時 12/19(金) 15:00~19:00
      12/20(土) 10:00~18:00

■ 場所 ㈱中山源太郎商店 本社ショールーム
      徳島市津田海岸町2-8  
      tel 088-662-3800

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(ギャッベとは?)

カシュガイ族はイランの中でも古い歴史を持つ遊牧民のひとつです。
何百年も昔からザクロス山脈を中心に遊牧生活を送っています。
生活必需品もほとんどが自給自足です。

そんな彼らがテント内で使うために製作した
手織りの敷物を"ギャッベ"と言います。

昼夜で寒暖差が激しい地域で育った羊毛は良質で、
暑い気候の際は涼しく、寒い日は暖かく使えるため
彼らの生活には欠かせないものとなっています。

羊毛は草木や土で染色され、周囲の素朴な風景や生活模様を
ひとつひとつ手織りで織り込まれています。
山や川、花や木、山羊や羊や鳥、遊牧民のそのままの光景が
ギャッベには散りばめられています。

独特の感性で同じものの無いギャッベ。
手織りならではの味わいをぜひお楽しみください。

(Prae InteriorさんのFBページより抜粋)

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