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わくわくトークでドキドキモード

11-25,2011

明日、私が所属する徳島ユニバーサルデザイン研究会と
徳島県知事との懇談会「わくわくトーク」が行われます。

そのわくわくトークにとくしま福祉機器展の代表として
出席させていただくことになりました!

わくわくどころか、超ドキドキです!!

幽体離脱しそうです。おなかが痛いです。

1分間のスピーチでどれだけ意図が伝えられるかわかりませんが、
少しでも関心を持っていただき、ぜひ次回の開催には知事にも
お越しいただけたらと思います。


それともう1つ、私には特別なミッションがあります。

任務遂行できましたら、またご報告申し上げます☆


@7056

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お魚屋さんの改装工事にて。

11-16,2011

パープルハートのルーバー

徳島市にあるお魚センターはっとりさんの改装工事に
材料を納めさせていただきました。

入り口周辺の改装で、ハードウッドのルーバーや藍で染めた徳島すぎを
使い、とってもスタイリッシュな雰囲気です。

最初は藍色の徳島すぎだけの予定だったそうですが、圧迫感があると考え、
ハードウッドのルーバーを採用いただくことになりました。

パープルハートは桜鯛の色

ここでポイントになったのは、パープルハート材です。
インパクトのある赤紫のパープルハートをどどんと配置。
一見魚屋さんらしくないように思えますが、この色は魚でいうと桜鯛。
徳島の誇る鳴門鯛。鯛をイメージしたパープルハートをメインに、
イペ、セランガンバツ、クイラ、ボンゴシ、グリーンハートなど
同じ大きさのハードウッドを波型に並べることで流れをつくり、
長さも違うように見せています。

木にもたくさん種類があって、同じ木でも色や目が違うように、
魚もたくさん種類があってどれも個性があります。
関係ないようでいて、実は自然に生を受けたものというのは、
どれも筋は同じなのです。人間もしかりですね。


徳島すぎを藍で染めています

さて、逆サイドの藍色の板は徳島市内の大利木材さんの製品です。
木を染められる藍の染料を持っているのはここだけだそうです。
さすが阿波藍で有名な徳島の地元企業だけあって、地場の素材を
上手に生かしています。

そこに貼り付けられた青や白のタイルのようなもの。
これは何だと思いますか?
実は、これは淡路瓦なんです!

このブログでもご紹介させていただいたことのある大栄窯業さん
円坐という製品です。
(過去の記事はこちら♪)

今回のプランを考えてくださった設計士の福田さんがこの製品を
気に入られたことからコラボさせていただくことができました。

余談ですが・・・
大栄窯業さんには12月3日の建築士会青年部県内交流会でもお世話になります。
建築士会のみなさん、瓦楽しいですよ~~!!お楽しみに~~♪♪


そんなわけで、徳島・淡路の人とものがつながり、このようなお店となりました。
実は、こちらの服部さんとはtwitterでつながって以来、商店街のイベントなどでも
ご一緒させていただき懇意にさせていただいています。
またうちは祖母の代からはっとりさんでお魚やお惣菜をいただいています。
そんなご縁のあるお店の改装に携わることができ、弊社としてもうれしい限りです。

hattori-san

ルーバーに取り付けられたお魚マークは40年前からあるはっとりさんのお店の
ロゴマークだそうです。以前の看板にあったものを切り取ったそうです。
これを鉄板にとりつけ、鳴門の海水をかけてわざとサビを出しています。
私も海水をかけさせていただきました。

商店街の歴史あるお店。
これからも長く私たちにおいしいお魚を提供していただきたいと思います。

服部さん、ありがとうございました!!


@7056



白川郷にて。

11-11,2011

苔むす合掌造り

11月3日~5日、建築士事務所協会の研修旅行に参加させていただきました。

金沢から白山、スーパー林道を通って白川郷というルートです。
1日目の金沢は21世紀美術館の見学、2日目自由行動で金沢の友人と
忍者寺や茶屋街めぐり、3日目に白川郷に行ってきました。

源太郎日記では、主に白川郷の写真をアップしたいと思います。

構造

まず向かったのは、民家園。
ここでは合掌造りの構造や白川郷の歴史を学ぶことができます。
※白川郷については、↓こちら↓のページにわかりやす説明されています。
「世界遺産・白川郷合掌造集落」

合掌造

表で見た構造を確かめようと2階に上がったのですが、
昔から平均台が超がつくほど苦手な私は、上を見ながら板の上を
歩くことも立つこともできず、目を凝らしながら写真を撮るのが
精一杯でした(^^;


白川郷

民家園を出て橋を渡り、合掌造のおみやげ物屋や民宿が建ち並ぶ通りを
歩いていると、工事現場に遭遇しました。
さすが建築関係のみなさんです。足をとめて現場の視察が始まりました。

曳き屋

どうやら手前の基礎の位置まで曳き屋するようです。
このような現場を見られることはそうそうないですよね。
四角に組んだ鉄骨の架台を引っ張るのでしょうか?
曳いているところを見てみたかったです。


世界遺産となり脚光を浴び続けている白川郷ですが、
厳しい気候の中でそこに暮らす人たちの生活の歴史を知ると
いいようのない複雑な気持ちになった私なのでありました。


@7056