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昨日はとくしまマルシェでした。

06-27,2011

毎月最終日曜は徳島市内のしんまちボードウォークにて
「とくしまマルシェ」が開催されています。

これは普通の産直市ではなくて、海外の市場のような
雰囲気で、生産の安全性にこだわった旬のお野菜などを
見て食べて買って楽しめるイベントです。

いろんなじゃがいも
▲きれいに並べられたじゃがいもたち。

昨日は新じゃがの時季に合わせて「じゃがいもフェア」が
行われていました。
上の写真はいろんな種類のじゃがいも。
すべて徳島で作られたものですが、一般の市場には出回って
いないめずらしいものばかり!

2年ほど前からやっとキタアカリを見かけるようになり、
我が家でもキタアカリを家庭菜園で育てています。

でも、ほかのは知らないものばかり。
時々、お惣菜とかおしゃれなレストランで色のついた
おいもが出てくることもありますが、こんな風にそのもので
見るのははじめてです。

うちのパープルハートと色味の似たシャドウクィーンと
ノーザンルビーが気になって、今回はノーザンルビーを
購入してみました。

マルシェ戦利品

で、マルシェでの戦利品。

とうもろこし、ノーザンルビー、れんこんチップス(コンソメ味)、
チョコとごぼうのマフィン、ツナとパプリカのケーク・サレ。

とうもろこしは早速その日の晩ごはんにいただいたのですが、
むちゃくちゃおいしーーー!!!
甘くて、歯ごたえがシャクシャクシャキシャキしてて、
来月も絶対買おう!!と思ったのでありました。

昨日はあいにくの大雨でボードウォークでのマルシェでは
ありませんでしたが、商店街のアーケードの中で行われた
グルメストリートと一体となり、たくさんの人でにぎわって
おりました。

ちょっと意見を言わせてもらえば、休憩するスペースがないこと、
誰でも気軽に使用できるトイレが商店街の中にないことが、
誰に対してもやさしい環境づくりという点で、これからもっと
頑張ってほしいところです。

昔は地元のデパートがあったり、映画館や大きなスーパーがあったので、
そういう心配が少なかったように思います。
それらがなくなった今、新しい商店街づくりを考えていく上で、
ハード面での整備は、「安心」というソフト面に必ずつながってきます。
民間だけでなく、中心市街地の活性化を行政にも支援してほしいと思います。


ところで、お昼ごはんを友人と一緒にグルメストリートで食べたのですが、
このことについてはまた別の記事でご紹介させていただきますね!


@7056


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キャンドルナイト2011夏至

06-23,2011

candle-stool

昨晩は100万人のキャンドルナイトin徳島市に参加してきました。

弊社の新商品「イペ材のスツール」を使用したキャンドルオブジェを
まるなワークスとして出展したのです。

スツールを重ねたいちばん上にはハードメープルで作った教会の
くり抜きにビジュー・セレストさんのサンキャッチャーをつるし、
3月の震災で犠牲に遭われた方々のご冥福と復興への祈りをこめた
キャンドルの教会をつくりました。

今回は「それぞれのあかり展」のみなさんと一緒に出展させて
いただきました。
陶器や彫刻、紙やガラス、様々な素材を使ったオブジェが
所狭しと並び、人々の目を楽しませていました。

akariten

1枚目の写真を提供してくれた徳島大学のTくん、ありがとう!


@7056




100万人のキャンドルナイトin徳島市

06-21,2011

poster

6月22日(明日ですね)、東新町商店街界隈で
キャンドルナイトが開催されます。

100万人のキャンドルナイトin徳島市 ホームページ

私はおととしにこのイベントがあることを知り、
昨年はキャンドルオブジェの制作、什器手配などで
参加させていただきました。

after candle
▲昨年夏至のキャンドル作品。


今年は実行委員として、木工や陶芸など様々な技術と素材を扱う
クリエーターさんが集まり、照明をテーマに展示を行っている
「それぞれのあかり展」とのつなぎ役をさせていただいています。

今回からキャンドルナイトは実行委員会が発足し、
学生から商店主、LEDアートフェス実行委員の方などなど、
様々な立場の方が各々の切り口でイベントに携わっています。
なので、これまでのイベントからまた一段と幅が広がっています。

明日は東新町商店街アーケード内、元ミスド前と時計のハラダ前で
あかり展のみなさんと一緒に作品を展示する予定です。

キャンドルのあかりに包まれて、何か感じていただけることがあれば
よいなぁ。。。と思います。


@7056


木の香りぷんぷん。

06-16,2011

今、私のデスクまわりは小物制作に使用するいろんな木材の
香りが入り混じっております。。

多くはイペとパープルハートなのですが、乾燥できていない
削りたて切りたてのパープルハートが微妙な香り、、、
というか、においを放っております。

しかし、小物になるころにはすっかりにおいもなくなって、
鮮やかな紫で私たちの目を楽しませてくれます。

それより、私が苦手とするのは針葉樹の香り。
なんで?って声が飛んできそうですが、杉も桧も製品に
なってからはいいにおいなんですけど、挽きたてのときって
ツンとくるような独特なにおいがあるんです。
私はそれがどうも苦手のようで。

小物を作る際に、糸のこで型をきれいにくり抜くために、
ベイスギの余り板で木材をサンドイッチして切るのですが、
そのベイスギのにおいに鼻がムズムズ、ヘックショーイ状態。

春先の花粉は全然どうってことないんですけどね。

不思議なもので、同じような方が他にもいらっしゃって
針葉樹系はダメだけど、ハードウッドは大丈夫!だと
おっしゃるのです。

一般の方はまだしも、私は木を扱う者として、できれば克服
したいなぁと思う今日このごろなのでありました。


@7056



これな~んだ?

06-13,2011



形はご覧のとおり。
そう、れんこん!

源太郎的には、この樹種が何かを言いたいわけですね。

え~上の2つが南米産の「イペ」、右下のが同じく南米産の「パープルハート」です☆
詳しくは、http://www.ngswood.co.jpをご覧くださいませ。

そして、とても堅いこの材を利用して、まるなワークスはせっせとものづくりに励んでおります。

http://marunaworks.jugem.jp/

ハードウッドだからこそ、これだけ細かな細工でも驚くほどの強さを兼ね備えています。

でも、ハードウッドゆえの難しさにもぶち当たります。

よいところを引き出してあげられるものづくりを考えたいです。



源太郎まつりのご報告。

06-08,2011

先月末の源太郎まつりの様子を写真でご紹介いたします。
正直、あんまり写真は撮れておりません。。。
残念です。

Dボルト
▲「各メーカー展示コーナー」に出展していただいたコボットさんの
Dボルト、コボットステンブレース、ステンレス基礎パッキンなど。
腐らず、美しく木造住宅の強度を保つ商品群です。
こちらは津田の木材団地内の展示場にも常設しておりますので
いつでも実物をご覧いただけます。


森のかけら
▲耐震金物のコボットさん、元々は木がすきで、それが高じて
耐震金物の世界にも入っていったそうです。
なので、こんなかわいらしい商品もお取扱されています。
国内外240種の木材の端材を板目と柾目で挽いた「森のかけら」


恋樹百景
▲当ブログでもおなじみビッグウィルさんのつき板壁紙「恋樹百景」
極薄ながら、しっかり木の香りがします。
ビニールにプリントしたものとはケタ違いの質感です。これは本物です。
こちらも展示場にて常設展示しております。
また、壁紙に使えなかった端材を利用した小物も人気でした!


山本コーナー
▲今回の初の試み「建材部山本おすすめコーナー」で熱弁をふるう山本氏。
ウッドワンのリフォーム用ムクうづくりフローリングや朝日ウッドテックの
ライブナチュラル、その他各種ムクフローリングやリフォームのための
便利なシステム「ファーストリフォーム」などをご紹介していました。


注入プラント
▲防腐・防蟻薬剤の注入工場も開放しました。
2日目の昼前には、実際に木材をプラントの中に入れて、稼動させるところも
見学していただきました。
弊社はマイトレックACQレザックDPS、2基のプラントを稼動させています。


まるなワークス&木の小物
▲事務所の中では「まるなワークス&木の小物」コーナーを設置しました。
雨のため、新商品のスツールを外でデデデンと展示することができなかったのが
とても残念です。しかも写真撮り忘れてるし…
このコーナーではまるなワークスのハードウッドの小物とビッグウィルさんの
つき板の小物、プラネットカラーのDIY用缶などを展示即売しておりました。


以上、簡単ではありますが、展示即場会「源太郎まつり」の様子を
レポートさせていただきました。

展示会というと「どうせまた同じだろ?」と思われがちですが、
これからもみなさまに楽しみにしていただけるようなイベントを
考えていきたいと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。


@7056


源太郎まつり、無事終了いたしました!

06-01,2011

先週末27日の午後からと28日終日、展示即売会を開催いたしました。

台風が近づき大雨の降る中ご来場くださいましたみなさま
誠にありがとうございました。

また、HPでのご案内の曜日が金・土ではなく土・日となっていたことで
ご足労をおかけいたしました方々には心よりお詫び申し上げます。

ご報告とお礼が遅くなり申し訳ございません。

展示会当日の様子はまた改めて写真を掲載させていただきます。