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「住宅建材・木材展示場」本日オープン!

09-29,2010

津田海岸町の「住宅建材・木材展示場」がオープンしました

木材団地連合会に所属する企業から20社ほどがブースを構え
それぞれの特徴を生かした展示を行っています。

太陽光発電からムク材の家具、集成材や銘木などなど。
もちろん弊社はNGSハードウッド製品を展示しております
日刊木材新聞でも取り上げられたサイディングやノンビスデッキを
間近でご覧頂くことができます。

またその他にも県産材を使用した木造住宅の安全を守るための
土台や柱への木材の防腐・防蟻処理+耐震金物コボットの
ご提案など、国産材製品についても展示しています。


・・・ところが、断然おもしろいアイテムは揃っているのですが、
準備不足のため、ブースレイアウトが未完成状態。。。

お隣のブースがものすごく凝ったしつらえになっているので、
余計にその差が目立ちます。

でも、つっこみどころはうちの方が断然上回っております!(苦笑)

おもしろい商品におもしろい展示、弊社ブースはこれからも
どんどん模様替えされていきますので、何度でも足をお運び
いただきたいと思います


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「インテリアをリハビリ」という考え方

09-28,2010

ikedayuriko-san

日曜日、福祉住環境コーディネーターのとくしまタウンミーティングの
お手伝いに行ってきました。

講師の池田由里子先生は熊本で「インテリアをリハビリする」という
考えのもとに、医療・福祉施設などのインテリア計画やスタッフへの
ケアする環境を整備するためのセミナーなどを行ってらっしゃいます。

「インテリアをリハビリする」とは、聞きなれない言葉ですが、
どういうことでしょうか?

それは、「インテリアが本来持つ効果を再び取り戻すこと」を示します。
また、「インテリアを見直し環境をケアすることで、そこにいる人が
明るさや前向きな気持ちを持っていきいきと活動できるようにする」
という意味も持っています。

「インテリアをリハビリする」というようなおもしろい発想は、
池田先生が理学療法士からインテリアコーディネーターの道へ進まれた
という異色の経歴が大きく影響しておられます。


さて、私たちの環境を見渡してみると、本当に多くのモノに囲まれている
いうことに気づきます。
モノが多すぎる生活では、人ではなく、モノ中心の生活になりがちです。

しかし、あくまで生活の主役は私たち。
自分がこれからどのように暮らしていくかを考え、それに合ったものを
選んでいくこと。
これが整理収納につながり、安心安全な住まいにつながるということ
などをお話いただきました。


講演の最後には、北欧の高齢者の部屋の写真も見せていただきました。
私も数年前にスウェーデンの高齢者施設に視察に行ったことがあります。
そこでは、まず1人1人が「住んでいる」という感じがしました。
この表現はおかしいかもしれませんが、学生時代に見学に訪れた
日本の高齢者施設は「入所・収容」であって、「住んでいる」という
感覚はありませんでした。

そのため、案内する側も見学者も、お住まいの方に対する心配りが
欠けてきて、この時点ですでに人間としての尊厳が損なわれていると
感じたものでした。
また、共用部分はまるで幼稚園か病院の待合のような飾りつけ。
毎日そのような部屋でいて、どのように感じているのかな?と
疑問にも思いました。

しかし、スウェーデンで見た施設は、本当の意味での「ホーム」であり、
大人らしい生活というものが見えたように思います。
温かみのある木の床に、暖色系の照明器具、
色とりどりの椅子に、遊び心のある壁の模様、
落ち着いた色目の花柄のカーテン、などなど。
インテリアがまったく違うのです。

それは、見た目のことだけではありません。
一人ひとりの生活を大切にする姿勢や「住まう」ということに
対する意識の違いからきていると感じました。
高齢者や障害者の「身体的な側面」だけを見ていると、実はその心に
環境が大きく影響していることや環境をケアするところまでなかなか
意識が向きません。

だからこそ、人の生活に関わるより多くの職種の人たちが集まって
それぞれの視点から意見を出し、話し合える場があるということは
非常に意義があると感じています。
そのような場の1つが「とくしま福祉機器展」です。

今回の福祉機器展では、「くつろぎコーナー」というコーナーを
新設し、体の大きさに合わせた座面の高さの違ういすや高齢者が立ち座り
しやすいいす、障害を持っていてもおしゃれしたいという願望を
叶えてくれる衣類のリフォーム、足の変形に合わせたオーダー靴など、
活動的で充実した生活を送るためのアイテムを、専門の方と一緒に
探したり相談したりできるよう企画しています。

このタウンミーティングがきっかけで、インテリアやカラーのお仕事を
されている方ともつながることができました。
先生のお話を伺って、何らかの刺激を受けた私たち。
次の誰かにこのことを伝え、実践していきたいな~と思いました。


朝からものすごい長文のブログになってしまいましたが、
この会の最後にさせていただいた福祉機器展のご案内の中で
「くつろぎコーナー」がみなさんには「靴脱ぎコーナー」と
聞こえていたらしく、改めてご案内しなければ!!と思い・・・(^^;

エへへ


目指せダンシャリアン!

09-25,2010

今日の徳島市内すがすがしい朝を迎えました。
今朝のさわやかな天候にぴったしの話題にしたいと思います。

みなさん、『断捨離(だんしゃり)』という言葉をご存知でしょうか?

ヨガの哲学がベースとなった言葉で、
断=入り込んでくる物をシャットアウトする
捨=不要な物を手放す
離=物への執着から離れて軽やかに生きること
を意味します。

ものや身の回りの整理整頓の基本的な考え方として、簡単に言うと
「いらないものはもらわない・買わない」「使わないものは捨てる」
「ものに執着しない(もったいない、思い出などなど)」ということ
だと解釈しています。

私は片付けベタで、部屋の中、特に机周りと本棚がぐちゃぐちゃ!
いつかまた使えると思って取っておいた本や雑誌、資料たち。
過去の記録を残しておきたくて、山のように溜まった写真たち。
かわいいと思った包装紙や紙袋などなど・・・
これらをいい加減整理しなくちゃな~と思っていたときに、
「断捨離」の考え方に出会いました。

断捨離は、自分で考え、選ぶプロセス。
今の自分にとって、本当に必要なものは何か?
自分が理想とする部屋や暮らし方のイメージを目標に、
様々な事柄を取捨選択していくトレーニングでもあります。

ものの整理整頓だけではなく、人生におけるあらゆる事柄に
当てはまることではないかなーと思っています。

先日、ジュリア・ロバーツの「食べて、祈って、恋をして」
という映画を観にいってきました。
ストーリーとしては粗いとの批評もあるようですが、断捨離の考
え方を知ったうえで観ると、全体として理解できます。
私は心が浄化されたように思います。

さて、そんな整理整頓についてのお話をじっくりうかがえる機会が
徳島にもあります!
目前になっての告知で申しわけありません。

9月26日(日) 午後1時30分~4時30分
徳島市富田浜の建設センターにて開かれる
福祉住環境コーディネーターのとくしまタウンミーティング
「安心安全な住まいづくり」のための講演があります。

理学療法士でインテリアコーディネーターという異色の経歴を
お持ちの池田由里子氏(リハブインテリアズ代表)が安心安全な
住まいは「整理整頓」から、ということでお話くださいます。

自分の理想とする部屋のイメージがピンとこなかったり、
もっと具体的な断捨離の例が知りたい方は、ぜひ会場で
池田さんのお話をうかがってみてはいかがでしょうか?

詳しくは、NPO法人阿波グローカルネットのHPをご覧ください。



端材たちのその後。

09-21,2010

heartcookie


先日のブログでお見せしたキャラクターの強い端材たち。
hazai


まるなワークスの手にかかると、こんなに軽やかになっちゃいました


pendant

松のオイルからできた自然塗料・プラネットカラーのグロスクリアオイルを
塗って紐をとおせばペンダントにも

「何に使うのー?」という声が聞こえてきそうですが、
使い方はいろいろだと思います。


ハートのクッキーたちをあなたならどんな風に使いますか??


乙女の悩み。

09-20,2010


最近の私の悩み。


「おっさんやな」

と言われること。


中山でした。


花火大会

09-19,2010

hanabi

昨日は小松島市の元根井漁港の花火大会でした。

小松島市では7月の海の日の「みなと祭り」の花火大会が
一番大きい花火大会ですが、秋祭りの花火大会も元根井と
立江で行われています。

hanabi1

この花火の写真、どこから撮ったかおわかりになりますか?

ふふふ、実は海上から撮りました。
お世話になっている建築士さんにご招待いただいて、
ヨットの上から花火見物させていただいたのです!

hanabi2

夏の花火も盛大でよいのですが、秋祭りの花火は発数こそ少ないですが、
花火の技術が夜空を彩る芸術として演出されておりとても優雅で美しい
ものです。間合いも抜群で、1時間楽しく見物できました。

hanabi3

いけばなや自然の野に咲く花々にも似ています。
目の前いっぱいに広がる光景は本当に圧巻!!

hanabi4

ヨットでは差し入れのあったかーい「おでん」もあり、
間近でこのような素晴らしい芸術作品を鑑賞をしながら
お腹いっぱいおいしいおでんをいただくという
なんとも贅沢な大人の時間を過ごしたのでありました。

Louisさん、ありがとうございました!!



端材たちはどうなるの?

09-18,2010

hazai

写真の木材は、左からイペセランガンバツ(2種)、パープルハートです。

それぞれちょっとキャラクターマークがあって、商品としてはB級だったり、
使えなかったりする板材です。

サイディングやブロックデッキに使用する材料は人工乾燥をかけているので
小物づくりにも最適!

・・・というわけで、この板を希望の厚みにプレナーがけしてもらって、
工場から持って来てもらいました。これをまるな流にアレンジします♪

気軽に身につけたり、近くに置いておけるような小物にうまく変身して
くれるでしょうか??

乞うご期待♪

木材団地の展示場

09-15,2010

津田海岸町の木材団地連合会で、団地内にある倉庫を利用して、
1年間木材関連の展示場をオープンすることになりました。

まだ正確な情報はつかめていないのですが、20社程度の
企業が出展することになっています。

弊社ももちろん出展させていただきます☆
外材だけではなく、県産材をつかった商品も何点か出展いたします。
詳細資料が手に入り次第、またご案内させていただきますね。

木のクッキー

09-14,2010

木でとにかく自分がかわいいと思うものをつくりたい。
そんな気持ちに駆られて、新たに小物をつくってみました。
名づけて「ウッドクッキー」。木のクッキーです。

cookie1
▲型押しのクッキーをイメージしてみました。

cookie2
▲散らしてもかわいい♪立ててもかわいいんですよ!

mimi&cookie
▲木のみみと一緒に。ハートはリアルにクッキーサイズです。

cookie3
▲パズルのようにもブロックのようにも使えます。

ちなみに、これは「ケンパス味」です。(多分)
サンプルでいただいた板切れを方型抜きしてみました。

「イペ味」「パープルハート味」「マニルカラ味」など
種類を増やしていきたいと思っています。

ハートがひねくれてるのがmaruna流ww

想いが一致する。

09-13,2010

ハードウッドで作ったウッドトレイなどをディスプレーに使って
くださっているaudreyアミコ店の長谷川さんが、お店のブログで
木のみみプロジェクトのことを紹介してくださっていました。

その中で、「想いが一致した」という言葉がありました。
この言葉に胸がじーんとなりました。

コンセプトを明確にし発信していくことで、自分でも想像だに
していなかったチャンスが訪れて本当に驚きました。

1つ1つこのような経験が増えて、それが実績となる。
その過程は、振り返ってみれば小さな感動の連続でした。

やりたいと思ったことに挑戦できる環境にいること、
応援してくれる人たちがいることに感謝します。

木のみみプロジェクトのように、端材をムダにせず、
みんなにも楽しんでもらえるようなものづくり企画を、
私はこれからもやっていきたいと思っています。