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今年最後の取材を受けました。

12-28,2011

本日、弊社は棚卸で営業はお休みでしたが、
毎日新聞さんが『木のみみプロジェクト』の
取材に来社くださいました。

2009年8月の佐那河内小学校でのイベントをきっかけに
さまざまな思いから立ち上げた端材活用プロジェクト。

2年間コツコツと活動を継続してきた中で、
日刊木材新聞さんの記事に取り上げていただいたり、
市民活力開発センターの広報誌の特集記事にしていただいたり、
本当にありがたいことです。

これまで取材してくださったのはみなさん女性の方で、
私と同じように木のみみの形をかわいい!と感じてくださった
ことがきっかけでした。

今回の毎日新聞さんは男性の記者さんで、端材活用の
プロジェクトを通じ、人がつながり、新しいものやことが生まれる
という点に興味を持っていただいたようです。

今年は何かとメディアの方に取り上げていただいたのですが、
今回すべての原点となった「木のみみ」について取材を受けたことは
1年のしめくくりにとてもふさわしい出来事だったと思います。

この1年、本当にたくさんの方々の支えにより、やりたいことを
やってこれたと思います。
これまで出会った方々、みなさまに深く感謝申し上げます。

これからもたのしいこと・おもしろいことを考えていきます!

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。


@7056



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木のみみでオリジナルアクセサリーを作ろう!

08-16,2011

kinomimi

少し前のお話になりますが、8月7日、家具の坂井さんのイベント
「すろ~らいふ夏祭り」に参加させていただきました!

弊社は「木のみみでオリジナルアクセサリーを作ろう」というコーナーで
ブロックデッキの製造過程で出た端材を使い、子どもたちと一緒にペンダントや
ストラップ作りを行いました。


mimipro

はじめはどうしたらいいかわからなくて、モジモジしている子どもたちも、
シールを貼ったり色をつけたりしているうちにだんだん積極的になっていきます。

他の子が作っているのをチラリと覗き見しながら、単純にマネをするのではなく、
自分好みのものに仕立てているのに感心しました。

そして、装飾はどんどんエスカレートしていき、木そのものの部分が
まったく見えなくなってしまった子も・・・

nikoniko

名前のシールをきれいに貼って、満足そうな笑顔を見せてくれました!

「オリジナル」という言葉には、木のみみ自体、世界にたった1つしかない
という気持ちをこめているのですが、そこまで余裕を持ってお話することは
できませんでした。

でも、自分がつくったものを眺めている子ども達に、
「世界に1つだけ、自分だけのペンダントよ」と話しかけると、
うれしそうににっこり微笑んでくれたのは、SMAPのおかげですね。


@7056

木のみみストーリーの裏側。

05-06,2011

GW、みなさまはいかがおすごしでいらっしゃいますか?

弊社は今日は営業日で、明日、明後日とまたお休みとなります。

さて、前回「木のみみが広報誌の表紙に…!」という記事で
市活センターの広報誌に特集として取り上げられたことを
お話しましたが、この広報誌、センターのHPよりPDFで読むことが
できるんです!
市民活力開発センター広報誌 PASSPORT38号
お休みの間にちょっと読んでいただけるとうれしいです♪

ちなみに、この記事の中で「私が尊敬するデザイナー」という話が出てきます。
それは、インテリア、プロダクトデザイナーの小泉誠さんです。
建築士会の講演会で小泉さんにお会いし、そのお人柄に触れ、考え方に
通じるものを感じ、ぜひいつか小泉さんと一緒に仕事をしたい!!という
思いを持ち続けてきました。
アドバイスしてくださったとおり、自社の木材を使って自分自身でものを
作るということを考えてきました。

とはいえ、私、もう何年も経つのに、小泉さんのことをまだまだ
よく存じ上げていないなぁと改めて感じ、この連休に小泉さんが執筆された
ご本を読もう!と計画しております。

小泉さんはたくさんの方に会われているので、私のことは忘れておしまいかも
しれませんが、私は「一緒にお仕事できるまで頑張ります!」とラブレターまで
書いたのですから、これからも追いかけ続けたいと思っています。

いつか再会したときに、「げんちゃん、頑張ったね!」と言っていただける日を
夢見て、今日もまたものづくりに励みたいと思います。


@7056



ヒーリングフェスタにて

05-02,2011

メッセージタグづくり

上の写真は、4月29日の心と体のヒーリングフェスタでの様子です。
今回は、グラフィックデザイナーの中島さんと一緒に、まるなワークス
として木のみみのメッセージタグ作りを行いました。
(ミカリーナさん、お写真お借りしました。)

初めは何をしてよいのやら?とみんな悩み迷うのですが、作り出したら
いろいろアイデアが出てきて、凝ったものもできました!

みみタグ

制作途中で隣に座ったおばあちゃんにローマ字わからんと尋ねられながらも
長い時間かけて丁寧に作っていた方もいらっしゃいました。

「何個でもいいよ^^」と声をかけると、「やったー!!」と手を叩いて
喜んでいた女の子もいました。
名前のスタンプの裏に、「7」ってスタンプ押して、油性ペンで「さい」って書いて、
得意げに見せてくれました。

このタグ作りをしていると、たまたま同じテーブルに座った人たちが
ちょっとしたきっかけで自然におしゃべりしたり、ものを貸し借りしたり、
世界でたった1つの自分だけのオリジナルだけど、1人で作っているって
感じがしないんじゃないかなーと思います。

当日の様子を、木のみみプロジェクトを取り上げてくださった
徳島市市民活力開発センターの方もブログにアップしてくださってます。
私よりいい写真が撮れてますので、こちらの方もぜひご覧くださいね。

徳島市市民活力開発センターブログ
http://blog.tokushima-shikatsu.com/



@7056

木のみみが広報誌の表紙に…!!

04-28,2011

徳島市市民活力開発センター広報誌

徳島市市民活力開発センターの5月号広報誌です。

特集は、「うまれる。」

ほんと難産だった。

でも、こんなふうに取り上げてもらえて本当にありがたいです。

ありがとう!!!

明日も頑張ります☆


@7056