FC2ブログ

商店建築にて掲載のおしらせ

01-12,2019



あけましておめでとうございます!

本年もよろしくお願いいたします。






と、なんとか松の内の間とのことで滑り込みセーフな年始のご挨拶をさせていただきました。
約半年ぶりの登場となるイタハシです。


最近、とある雑誌に弊社の記事が載っているのをご存知でしょうか…?

その雑誌というのが商業建築の専門誌であるあの商店建築でございます。

1月号では221ページと236ページにイペとセランガンバツのハードウッドサイディングを掲載いただいております。

商店建築 1月号
↑今月号はこちらの表紙です

ぜひご覧ください!

最後になりましたが、本年も変わらず中山源太郎商店をご愛顧賜りますようよろしくお願い申し上げます。
ではではノシ
スポンサーサイト

時が経てば…part2  (木材の経年変化のお話)

06-13,2017

6月になっても相変わらずな板橋です。車で関東北部に行くと身体に結構なダメージが残るお年頃となってしまいました。
さてさて、前回はこっそり経年変化の実験していたセランガンバツのの経年変化の記事を書きました。
今回はこっそりと行っている実験(現在も継続中です!)よりも長い期間実験している経年変化のお話を、広告が表示される前にでも

まずはこの写真をご覧ください。
DSC_5235 - コピー
何処かで見たことあるぞ…?とお思いの方々が多いでしょうが、弊社カタログのノンビスデッキのページに使われている写真です。
この写真が施工直後の2014年の11月に撮影されたものになります。

約2年半経つとどのような経年変化が起きるのかといいますと…↓
P1030834.jpg
撮影者と機材が違うのでアングルの違いはお許しを…
一枚目の写真と違う所としては壁にくねくねとした手すりがついてますね。南○電鉄の駅でも使っているのを見かけましたがこの商品も弊社で取り寄せることが出来るらしいので気になる方はぜひ御連絡を
建材の宣伝もしたところでデッキやサイディングの方を確認していくと軒下の雨や日差しが直接当たりにくいところはそこまでの色の変化は無いですが、デッキ部の床板や柱はキレイに経年変化で白銀色になってます。

1年外においてあった分(前回記事参照)は多少元の色が残っていましたが、2年以上経つとほとんど残っていません。
この状態でおいておかれる方、塗装をかける方別れると思いますがどちらも正解だと思います。
塗装をかける際にどういった塗料を使えばいいのか?と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれませんが「ステンプルーフ」というお薦めの塗料がございますのでこちらもお声がけください。

ではでは



時が経てば… (木材の経年変化のお話)

05-20,2017

どうにかとくしまマラソンだけでなく熊本城マラソンも完走しております。板橋です。
今年はおかやまマラソンに参加する…かもしれません。

相変わらず中国地方に行くと雨やら黄砂を呼んでしまうのは2017年も相変わらずなところです。
時間が経っても相変わらずなところがあるやつが、経年変化についてのお話でもさせてもらいます。

よく外部で無垢材を使用して頂く際の留意点として「経年変化があります」と話されることが100%だと思いますが、実際どういったような変化が起こるのか文章でわかっていても、なかなかイメージしにくい部分もあると思います。

なので会社の方にはこっそりと約1年くらいセランガンバツのカットサンプルを雨の日も風の日もずっと外に放置してみました。
その結果が下の写真です。(左が元の色、右が変化したもの 1枚の写真の中のサンプルは同じ板より作成)

経年変化1 - コピー

経年変化2 - コピー

少し色は残っている感じもありますが1年で結構白銀色になりつつありますね…φ(..)
触った感じも結構ガザガザしていて靴を履いて使用してもらうのが良さそうな感じです。

主に雨や太陽の紫外線の影響なので雨や紫外線が当たりにくい裏面は色落ちもほとんど無く、ガザガザ感も表に比べたらマシな感じです。
また特に一枚目に割れが見えますが、これは干割れなので強度には問題ないのでご心配なく。

弊社商品を使用した事務所の前のデッキや壁にもキレイに経年変化がでてきていますがそれはまた次回お伝えさせてもらいます。

ではではみなさま最高の週末をお楽しみくださいヽ(´∀`)ノ


本年一発目はセランガンバツの・・・

01-21,2017

遅ればせながら 新年あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいいたします。

去年の8月あたりからのご無沙汰な板橋です。相変わらず中国地方に行くと雨を降らせてます。

ちなみに今年もとくしまマラソンは走る予定です。弊社から昨年は2人出場しましたが、今年は3人出場予定とのことで近々「中山源太郎商店 マラソン部」が発足するとかしないとか…( ̄ー ̄)

その約1ヶ月前に別のマラソン大会に出るのでそのダメージがどこまで回復できるかはわかりませんが、とりあえずは去年よりも一秒でも早く42.195kmを自分の足で移動できればとは思います…(;´Д`)

さてさて、いろいろな樹種や商品でサンプル依頼や資料請求をいただくことがございますがその中でも最近他の商品よりサンプルや資料の請求をいただく商品がございます。(個人比)

それは…「セランガンバツのサイディング(105巾)」

四国や関西といった近隣地域をはじめ、関東や東北方面からもお問い合わせをいただくことが増えております。

すでにご存じの方も、どんな商品だろう?ってなった方もこちらより商品概要をご覧いただけます。

さらに気になってきてサンプルを見てみたいとなった方はこちらの資料請求フォームよりご請求いただければと思います。

セランガンバツのサイディングだけでなくイペのサイディングもございます。またどちらの樹種においても135巾も対応できますので、ぜひぜひ選択肢の一つに加えていただき、ご検討いただければと思います。

ではでは


木橋

08-06,2014

さて、今回は少し前に話題になったボンゴシの木橋の撤去について触れてみようと思います。

各報道機関によると、『千葉県野田市の木橋(URから野田市に無償譲渡)
1998年3月に竣工したが2010年2月の定期点検で各所に腐朽菌の進行が確認された。
市は同年9月に橋を閉鎖。2011年7月にURが橋梁部を撤去した。
 野田市は、「URから25年間手入れ不要と言われていたが10年ほどで腐食し使えなくなった」
として、再建築を求める訴訟をおこす』とありました。

弊社が納入した案件ではなく、また報道のみの情報で詳しい状況はわかりません。
今後、司法が明らかにしてくれるものと思います。

手前味噌で恐縮ですが、ボンゴシの木橋といえば以前にこのブログにも登場した、
当社が地元徳島で納材した藍住町正法寺川公園内の「みどり橋」(全長約60m)。
平成7年1月に竣工して平成26年8月現在も現役で橋の役割も果たし
公園のシンボルとして存在感を示しています。
心材の腐りにくい部分を使用したことと
設計者の方に金具の配置等を水がたまりにくいよう検討していただき
長く使われているのだと考えております。

ハードウッドは耐久性がありますが
設計者様・施工者様とともに知恵を出し合って
これからもより長い耐久性のある建造物を作っていきたいものです!